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クモ(蜘蛛)の防除

クモ(蜘蛛)の種類・生態・被害例

あらゆる場所に巣を張り巡らすクモ

クモ類は昆虫ではなく節足動物に類します。特徴として脚が4対8本あり例外なく全ての種類が肉食性で、それぞれの体に合った大きさの昆虫や小動物などを捕食します。主に網を張って餌を捕食する造網性と歩き回って餌を捕食する徘徊性のものとに大別されます。

アシダカグモ

アシダカグモ

体長2cm前後ですが、脚を広げると12cmにも及び、徘徊性のクモとしては日本最大です。完全な屋内性で夜行性であるため夕方から活発に活動します。クロゴキブリの天敵と知られ、これを好んで捕食します。

ハエトリグモ類

ハエトリグモ類

徘徊性のクモの代表格で日本では約100種類が知られ全国に広く分布しています。名前の所以でもあるとおり、よく発達した眼でハエなどの獲物を見つけ、巧みにジャンプしてこれをとらえます。

ユウレイグモ類

ユウレイグモ類

造網性のクモで、日本では約10種が知られ、各地に広く分布しています。体に比べて著しく細長い脚をもつひ弱な感じのクモで、薄暗い場所を好み天井の隅や、草間、低木などに不規則な網を張り餌を捕食します。

ゴケグモ類

ゴケグモ類

造網性の有毒クモで、セアカゴケグモ、クロゴケグモ、ハイイロゴケグモなどがあります。体長は雌が大きく1cm前後、雄は0.3cmぐらいです。雌の背面には赤・橙・黄色などの縦に長い斑紋があるのが特徴です。名前の所以でもあるとおり雌が雄を食べてしまう習性があります。
ゴケグモの毒は神経毒で、咬まれると激しい痛み、腫れ、吐き気、めまい、嘔吐などの症状が現れます。側溝、フェンス、墓石の間、公園のベンチなどにみられ小さな昆虫を捕食します。

■ クモ(蜘蛛)の防除方法
防除方法

クモ類の大部分は害虫を捕食する益虫でもありますが、クモの巣の汚れや見た目、またゴケグモ類は有毒であるため駆除の対象となります。
造網性のクモの場合はクモの巣を張りそうな場所にあらかじめ専用薬剤を吹き付けておくことで予防効果があります。殺虫するにはエアゾール剤、噴霧処理で比較的簡単に駆除できます。

クモ(蜘蛛)の防除施工料金

スポット契約・短期契約・年間契約の3つのご契約プランからお選びいただけます。

参考価格

害虫害獣防除のご契約プランとして、施工を1回のみ行う「スポット契約」、期間や回数を決めて施工を行う「短期契約」、1年間の間に定期的な検診を行い都度処理を行う「年間契約」の3つのプランをお選びいただけます。お客様のご都合に合わせた料金選択が可能です。詳しくは料金表をご覧ください。

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