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細菌・ウイルス対策

細菌・ウイルスの脅威

見えないところにウイルスや細菌は潜んでいます

基本的に細菌やウイルスは、肉眼では見ることができない生物で、その形などによって細菌、ウイルス、真菌、原虫などに分けられます。これら全ての微生物が人間にとって害があるわけではありませんが、病気を引き起こすような微生物は「病原体」と呼ばれています。

多くの種類のウイルス・細菌が私達の身近に存在しています

多くの種類のウイルス・細菌

病原体となる細菌やウイルスの代表的なものとしては、大腸菌やブドウ球菌、ノロウイルス、O-157などがあります。細菌・ウイルスの種類によっては人から人へ感染しやすいタイプのものもあり、これら多くの種類の細菌やウイルスが私達人間の日常生活に身近に存在しているといわれています。

ガイチュウバスターズの細菌・ウィルス対策

総合的な衛生管理で高レベルな感染症対策を行います

多くの種類のウイルス・細菌

目で確認できない生物が対象であり、完璧に消毒・予防することは困難ですが、総合的な衛生管理を実施することでレベルの高い感染症対策が実施できます。
感染症の発症には、「病原微生物」、「感受性を持つ宿主(人)」、「感染経路」の三つが必要で、感染症を予防するためには、これらの条件に対して適切な対処をする必要があります。建築物を管理するうえでは、感染経路への対策が重要となります。主な感染経路としては、接触感染、飛沫感染などの直接感染と、媒介物、媒介動物、空気感染などの間接感染があります。施設内では特に間接感染の原因となる、飲料水、空調、厨房などの食品取扱施設、トイレ、ネズミ・ゴキブリ等の媒介動物などの管理が重要となります。具体的には給水・空調設備の浄化管理、害虫駆除、厨房施設等の清掃・消毒、従事者の手洗い・衛生教育などがあります。
飲食関係での感染症の発症は特に影響が大きく、イメージダウンと信用低下を招き、経済的なダメージを被ります。このようなことが起こらないように、総合的な衛生管理計画が必要となります。細菌・ウィルス対策では、該当事業者が率先して日常的に衛生管理を実施することが最も重要なことです。
ガイチュウバスターズでは、その一助として定期的な衛生管理を実施いたします。

ガイチュウバスターズでは以下の総合的な衛生管理の実施で、細菌・ウイルス対策を行います。1.害虫駆除 2.厨房施設等の消毒・抗菌 3.消毒機器・設備の設置 4.従事者への衛生的教育・・・などを行っております。
■ ガイチュウバスターズの細菌・ウイルス対策施工方法
細菌・ウイルス対策施工

厨房施設等への消毒・抗菌施工
厨房施設やトイレなどの感染経路となる場所、特に不特定多数の人が接触するような箇所について、専用の殺菌剤を選択し、残留噴霧・空間処理などの方法で施工します。また、同様の箇所に抗菌剤を塗布し、一定期間細菌類の繁殖を抑える施工も行います。